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個人的におすすめなアルバムの紹介です(´∀`)


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初めてお昼の時間に放送しました(・∀・)
緊張したーw

01, Pure Soul / Andrea Sabatino 『Pure Soul』
81年生まれのイタリアの若手トランペッターSabatinoの初リーダー作。ゆったりとしたバラード曲だが歌心を存分に発揮して吹きまくる。

02, At Last / Baby Face Wilette 『Stop And Listen』
オルガンでバラードを弾くとくどくなりすぎるきらいがあるが、ここでのWiletteはほどよくファンキー、ほどよくシンプルに演奏を続ける。Greenとの相性も抜群。

03, Like Someone In Love / Barry Harris 『Complete Live In Tokyo 1976』
Harrisのプレイは安心感がある。美しいイントロに続き、スィンギーなテーマ、緩急つけてスパイスを効かせたソロ、と魅力的な演奏。

04, Lover, Come Back To Me / Bill Crow 『Jazz Anecdotes』
Al&Zootのハーフノート盤でのアレンジを踏襲した演奏。Alの息子であるJoe Cohnがギターを弾いているためか。なかなかセンスのいいギターを聞かせてくれる。

05, Days Of Wine And Roses / Bill Evans 『Afinity』
ThielmansのハーモニカとEvansのピアノがいい感じにマッチしている。このアルバムではEvansがエレピも弾いてるのでそちらも注目。

06, Little B's Poem / Bobby Hutcherson 『Knucklebean』
通常より少し早めのテンポで演奏される。Hutchersonはいつもどおりモーダルなアプローチで及第点な演奏。あまりトランペット向きと思われない曲だがさすがのHubbardの演奏が光る。

07, Dat Dare / Bobby Timmons 『This Here Is Bobby Timmons』
Timmonsの代表曲の一つでもあり、Cannonballでのバンドでもよく演奏していた曲。ホーン抜きでも十分ファンキー。

08, Soon / Cannonball Adderley 『Them Dirty Blues』
Gershewin兄弟作曲。Natの哀愁あふれるトランペットソロとCannonballのファンキーに吹きまくるソロが対照的で面白い。

09, Daahoud / Clifford Brown 『Clifford Brown & Max Roach』
BrownのトランペットもさることながらRoachのドラミングも素晴らしい。Blakeyのように熱く煽るわけではなく知的に演奏を盛り上げる。

10, You're In Love, Charlie Brown / David Benoit 『Jazz For Peanuts』
アニメ「スヌーピー」の曲集よりの一曲。かわいらしいテーマの親しみやすい曲。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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