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個人的におすすめなアルバムの紹介です(´∀`)


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続きです(^^)

11, Battle Hymn Of Republic / Gene Harris 『The Gene Harris Trio Plus One』
イントロがすばらしい。さすがベテラン!と納得してしまうほどのいいイントロ。まぁテーマに入ると自分は「ごんべさんの赤ちゃんがかーぜひーいたー」が浮かんでしまうのですがwwそれ以外は文句なしの演奏!

12, I Want To Hold Your Hand / Grant Green 『I Want To Hold Your Hand』
Beetlesの曲。ラテンリズムでしかもオルガン入りとノリノリで聴ける曲。まぁしいて言うならMobleyいらなかったんじゃ・・・ってなる

13, Recado Bossa Nova / Hank Mobley 『Dippin'』
これもまたノリノリになれる一曲。こっちはMobleyがリーダーなのでなかなかのプレイをする。しかしこの曲においてのMVPは間違いなくピアノのHarold Mabern!Hancockとかでも面白かったかもしれないねw

14, 'Round Midnight / Herbie Hancock 『Quartet』
やっぱWyntonすげー!って思った一曲。ミュートうまいうまい!この時まだ20代前半だというから驚きだ。

15, Sister Sadie / Horace Silver 『Blowing The Blues Away』
Silverの50年代を代表する一枚。この曲は特にこのアルバムのハイライトとでもいえる演奏。随所にセカンドリフなどを盛り込みさすがアレンジにも気を抜いていない。

16, Work Song / Joey DeFrancesco 『Live At The 5 Spot』
この一曲だけGrover Washington Jr.がゲストで参加。フュージョン畑の人間もなかなかやるじゃないかというプレイを聴かせてくれる。Joeyのオルガンとスキャットのユニゾンでのソロには脱帽!すごすぎるw

17, Take Five / Super Trombone 『Take Five』
作曲者のBrubeckのバージョンより熱い演奏です!やっぱトロンボーン5本はすげぇやw

18, Una Mas / Kenny Dorham 『Una Mas』
ジャズ聴き始めのころはDorhamのナヨナヨっとした感じの音色があまり好きじゃなかったんだがだんだん良さがわかるようになってきた。これが大人になるということかw二回目の後ろテーマのHancockのバッキングが最高にカッコイイ。

19, Lion's Roar / Leo Parker 『Rollin' With Leo』
Pepper Adamsよりもっとブリブリのバリトンサックスwオトコらしくて好きですwwサイドマンの人がまったく無名の人たちばかりだがみんないい演奏する。

20, Never Let Me Go / Wynton Marsalis 『Standard Time Vol.3』
短いがロマンティックでいい曲。

とりあえず月曜の分は終わり!次は火曜の分だーww
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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