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個人的におすすめなアルバムの紹介です(´∀`)


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また更新サボってしまいました汗
いかんいかんw

01, Love Theme From Spartacus / Yusef Lateef 『Eastern Sound』
YusefのオーボエがどうとかよりもBarry Harrisのピアノのサポートがすばらしい。なにも難しいことはしていないはずなのに、この曲の雰囲気をしっかり根底から支える演奏。さすがである。

02, I'm On My Way / Yancy Korossy 『Identification』
ファンキーだが黒人特有のタメやもっさり感のないシャープな8ビート演奏。これはこれでかっこいい。非常にかっこいい。

03, Come Rain Or Come Shine / Wynton Kelly 『Wynton Kelly!』
Kellyの有名盤(邦題は『枯葉』)からの冒頭の一曲。相変わらず小気味のいいピアノで聴いていて心地よくなってくる。ChambersとSam Jonesの聴き比べができるのでオススメでもある一枚。

04, Georgia On My Mind / Wycliffe Gordon 『Standards Only』
Wycliffeはリンカーンセンタージャズオーケストラのメンバーでもあり、またその総監督であるWynton Marsalisのバンドのメンバーでもある。非常に洗練されたテクニックと歌心で、J.J.を黒人っぽくした感じだろうか・・・

05, Moontrane / Woody Shaw 『Moontrane』
Shawが亡きColtraneにささげた追悼曲。Shawのコンポジションの中では「Sweet Love of Mine」に次いで好きな曲。Larry Young盤にも収録されているが、このアルバムか、HutchersonのMontreuxでのライブ盤が好演。

06, It's Only A Paper Moon / Ulf Wakenius & Ray Brown Trio 『Summertime』
Brownのベースは年をとってもその音色は変わることなく、深く重いままだ。木の生の感じや弦をはじく音さえも聞こえてきそうなその生の感じに自分は惹かれているのかもしれない。

07, Days Of Wine And Roses / Toots Thielmans 『Airegin』

ジャズハーモニカといえばこの人なThielmans。テクニックもすばらしいし、いい演奏である。このアルバムのほかにはEvansの『Affinity』に参加したものがおすすめ。

08, Confirmation / Tommy Flanagan 『Confirmation』
この曲が一番似合うピアニストだと思う。ピアノのタッチがぴったりマッチするのだ。他のピアニストだとちょっと違和感を感じたりするけど、FlanaganならOK!Mrazのベースも堅実でよし。

09, Catalan Suite / Tete Montoliu 『Tete A Tete』
カタロニア人としての誇りを持つTeteのよる畢生の一曲。カタロニア地方に伝わる民謡などを集めて一つの曲にしたもの。Teteの力強くも哀愁ただよう情熱のピアノがすごい。途中のPedersenのベースソロも文句なしの出来。

10, Manha De Carnaval / Dexter Gordon 『Gettin' Around』
Bobby Hutchersonの参加がミソの一枚。Vibが入るだけでこんなに涼やかでシャープな演奏に聞こえるとは・・・
組み合わせの妙である。

続きますー(^^ゞ
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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