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個人的におすすめなアルバムの紹介です(´∀`)


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続きです(^^)

11, Quizas,quizas,quizas / Fabrizio Bosso 『Sol』
バリトンサックスのJavier Girottoの絶唱が印象的なこの曲。Bossoも負けじと若さを見せ付ける。
ジャズの明るい未来を見ることができる一枚。

12, A Foggy Day / George Cables 『By George』
イントロから続く一定のリフが4ビートに変わる瞬間が最高に気持ちいい!何度聴いてもこのアレンジはすばらしいと思う。

13, Yesterdays / Hampton Hawes 『Trio Vol.2』
ファーストテーマのアレンジのなんと美しく胸をかきたてられることか・・・徐々にテンポアップしてソロに入るとミドルテンポにチェンジし一転軽快に。メリハリの利いたアレンジで名演。

14, Remember / Hank Mobley 『Soul Station』
Mobleyと言えばこの曲だと思う一曲。テーマの入りの4小節だけで十分いい演奏だとわかってしまうのがまたすごい!Blakeyはじめリズム陣のサポートも秀逸。

15, Us Three / Horace Parlan 『Us Three』
これはぜひヘッドホン、イヤホンで大音量で聴いてほしい一曲。ベースのリアル感が半端ない!ドラムも控え目ながら堅実にピアノを鼓舞する。そして何よりParlanのピアノである。とにかく聴いてほしい一曲。

16, It Might As Well Be Spring / Ike Quebec 『It Might As Well Be Spring』
邦題は「春の如く」。この時すでに不治の病に冒されていたQuebecは最後の春を迎える前にこの曲を吹き込む。力強くオトコらしい演奏はある種の悟りの境地だろうか・・・病人の演奏には聞こえない。最後のほうに'Round Midnightのイントロの引用が飛び出すのはご愛敬。

17, Summer Samba / Irio De Paula & Fabrizio Bosso 『Once I Loved』
Bossoの音色が心なしかいつもよりやわらかい・・・フリューゲルみたいな音色。ナチュラルなギターの音色が聴く者を南国へといざなう。冬場に聴いてもよさそうな曲。

18, Have You Met Miss Jones / Joe Pass & Niels Henning-Orsted Pedersen 『Chops』
全編にわたってPedersen大暴れの一枚。ギターとベースの音数一緒じゃないのw?ってぐらいに弾きまくり。しかも音の一つ一つがはっきりしていて聴きやすい。驚異のベーシストだ。

19, St. Thomas / Joey DeFrancesco 『Legacy』
Jimmy SmithとJoeyの共演盤。大先輩との共演にも物おじせずテクニックを披露するJoeyはやはり大物(体型的な話じゃないよww)

20, Who Wants To Know? / Ken Peplowski 『Sonny Side』
珍しくクラリネットの一曲。これまた古き良き時代のジャズって感じです。クラリネット可愛いおw

続きますー★
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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