FC2ブログ

個人的におすすめなアルバムの紹介です(´∀`)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2日にも放送したんですが、サーバーの調子が悪く音が途切れちゃってたみたいなんで
3日は2日の放送分を再放送+αでお送りしました(^^)

01, Syeeda's Song Flute / Art Taylor 『A.T's Delight』
Coltraneの名盤『Giant Steps』にも収録されている曲。

02, We Will Meet Again / Bill Evans 『You Must Believe In Spring』
拳銃自殺でなくなった兄へささげた追悼曲。このアルバムには同じく亡くなった妻Ellaineへの追悼曲も収録されており、相次いで身近な人を亡くしたEvansの悲しみがにじみ出る一枚。

03, Fair Weather / Art Farmer 『Modern Art』
Art Farmerはたまに聞くとすごくいい。やわらかなトーンと中音域中心のアドリブで聴いていて疲れない。
この曲はセカンドリフもカッコよくて好きな一曲。

04, You're Everything / Chick Corea 『Light As A Feather』
最初はロマンチックなバラード調で始まり、途中からはラテンタッチに変わるアレンジ。Joe Farrellのフルートソロがなかなかいい!

05, Lotus Blossom / Barney Willen 『Barney』
フランスのサックス奏者Barney Willenの'59年録音のアルバム。Kenny Dorham作曲『Quiet Kenny』で有名なこの曲だが、本人が参加してるバージョンではこれが一番好き。

06, It's You Or No One / Bennie Green 『Walking Down』
Bennie GreenはJ.J.なんかと比べるとあまりパッとしないトロンボーン奏者である。しかしそれは知名度の問題だけであって、演奏はなかなかのものである。J.J.とCurtis Fullerの中間ぐらいの人。

07, Bohemia After Dark / Bill Crow 『Jazz Anecdotes』
Bill Crowは'50~'60年代にかけて西海岸でプレイしていたベーシスト。Stan GetzやGerry Mulliganなどとも共演している。落ち着いたどっしり感のあるベースを弾く。この曲もオープニングがベースで入る。

08, Moanin' / Art Blakey & Jazz Messengers 『Moanin'』
誰もが一度は聴いたことがあるだろう有名な曲。やはりMorganでもGolsonでもなく作曲者のBobby Timmonsがいいソロをとる。

09, Maiden Voyage / Bobby Hutcherson 『Happenings』
Herbie Hancockの名曲をVibraphone入りでやってみたこの曲。涼しげなかんじがいかにも新主流派というかんじでいい。Herbie盤よりテンポは少し早め。さわやかな一曲。

10, Autumn Leaves / Cannonball Adderley 『Somethin' Else』
やたらマイルスのプレイが褒められるこの曲だが、Cannonballもいいプレイをしていると思う。なんでもマイルス礼賛してしまう日本のジャズ文化には少し疑問を感じる・・・もちろん好きな演奏もあるけどね(^^)

つづきますー
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://mayugeinu83.blog90.fc2.com/tb.php/12-2fc70fe8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。