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個人的におすすめなアルバムの紹介です(´∀`)


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続きです。

42, All The Tings You Are / Yancy Korossy 『Identification』
この一枚でモダンジャズのおいしいところがまんべんなく楽しめる一枚。普通のハードバップから、ファンキー、ストライド風、フリーまで幅広く演奏している。
初心者の一枚目として、お勧めしたいアルバム。

43, Recorda-Me / Joe Henderson 『Page One』
Henderson若かりし日の一枚。まさに1ページ目のアルバム。まだぐねぐねうねうねしてないテナーが逆に新鮮。
先輩のKenny Dorhamがプレゼントしたこの曲はラテンタッチで哀愁誘う日本人好みの曲。自分も大好き(^^)

44, Let It Be / Romantic Jazz Trio 『The Beetles In Jazz』
言わずと知れたBeetlesの名曲。おされなアレンジに仕上がっております(笑)たまにはこういう軟弱な(失礼w)感じのアルバムもいいんではないかと思う。

45, Al Admat Israel / Bptiste Trotignon 『Fool Time』
フランスのピアニストTrotignonのアルバム。あまり詳しくはないですが作曲の才能があるみたいですね・・・
この曲はなんか陽気でスタッカートな感じがいいですね(^^)曲名の意味は調べたけどわかりませんでした。何語でしょうか・・・

46, Pensativa / Benny Green 『The Place To Be』
Oscar Petersonの後継者ともいわれるBenny Greenのアルバム。この曲はArt Blakey & JMが『Free For All』で取り上げた曲で、ホーンなしで聴くとまた違った印象。

47, Star Eyes / Tina Brooks 『Minor Moove』
BrooksはBlue Noteにクインテット編成のアルバムを数枚残して夭逝したが、その中でもLee Morganと組んでいるこのアルバムが一番好き。世間的にはHubbardとやっている『True Blue』が人気なのかな?

48, Deep In A Dream / Pierrick Pedron 『Deep In A Dream』
まさに夢の中のようにリズムが変わる楽しい曲。3拍子からいつの間にか4拍子に、そしてBパートではラテンリズムに変化。いい曲書きますねー(^^)

49, Theme From 「Mission Impossible」 / Super Trombone 『Mission Impossible』
トロンボーン×5本とリズムセクションという異色の編成のこのグループ。このアルバムでは映画の音楽をアレンジして演奏している。
スタジオミュージシャンが集まってやっているみたいなんでテクニックはずば抜けている。安心して聴いていられる作品。

50, Yardbird Suite / Jimmy Smith 『At The Organ Vol.1』
この曲においては主役はSmithではなく、ギターのKenny Burrell。カッコよすぎる!!初めて聞いたときには鳥肌が立ちましたね。単音弾きでブルージーかつハードにドライブするプレイはなかなか聴けるものじゃないと思う。お勧め!

51, Mercy, Mercy, Mercy / Cannonball Adderley 『Mercy, Mercy, Mercy』
この日最後の曲はCannonballのライブ盤から有名なファンキーナンバーを。Joe Zawinulの後の自身のグループで発揮する作曲力がここでも確認できる。これまでのCannonballの路線からすると賛否両論な曲らしいがアリだろ?と思う。

やっと全曲リストし終わりました^_^; 次回からはもうちょい放送時間少なめで行きましょうかね・・・汗
聴きに来てくれる人が増えるといいなー、と思いつつ今日はこの辺でノシ
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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